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創業明治37年 京の乾物屋 山城屋のブログ

敬老の日、お彼岸には手作りお赤飯

2018/09/17 11:27 晩ごはん お弁当 イベント 健康


皆様、おはようございます。

今日は敬老の日

おじいちゃん、おばあちゃんの長寿を祝してお赤飯を食する風習があります。


そう言えばお赤飯っていつからあるのだろうと思い調べてみました。


な、なんとルーツは縄文時代だそうです!


日本では赤色には邪気を払う力があるとされており、加えてお米は高価なもので神様に赤米を炊いてお供えしていたそうです。


江戸時代になると、白米を小豆で赤く染めたお赤飯が赤米の代用として使われたそうです。

この時代、ビタミンB1不足が原因で脚気という病気が流行り、小豆に含まれるビタミンB1が重宝されたことも大きいようです。


ビタミンB1は米の糖質をエネルギーに変換する作用があり、利にかなった食べ物と言えますね。


そして小豆には美容に嬉しいポリフェノールが豊富に含まれており、江戸女性の美にも貢献したのでは

日本女性が美しのも小豆が絡んでいるのかもしれませんね♪


今でもお祝い時や、お盆、お彼岸のお供えとしてお赤飯を炊くのは古きよき文化が受け継がれてきた証拠だと思います。


これから先の未来にもこの文化が続いていくといいですね♪


では、お赤飯レシピをご紹介致します。


炊飯器で炊きますのでとても簡単ですよ♪

是非お試しくださいませ!

https://cookpad.com/recipe/4210360


本レシピで使用した小豆です。

https://goo.gl/n68Ivh



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